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KID-Pについての考察レポート 其の壱
2008-08-05-Tue  CATEGORY: 考察レポート
結論から言おう
彼は『熱心なドクターペッパー信者』である。

日頃から
「ドクターペッパー(以下ドクペ)は神」
との言動が見受けられる彼だが、この時点で筆者はドクペ教なるものの存在を疑い始めた。

現在では、その存在は確固たるものとなっている
その理由の1つである過去の体験を下に記すこととする。


筆者は以前、ドクペをKID-Pに飲まされた時に
「うっわ、まずっ」
と命知らずな発言をしてしまったことがある。
これが失言だったことは言うまでもないだろう。

そして、その後の彼は何か点けてはいけないところに火を付けてしまったかのように
「ドクペに謝れよ」
「ドクペを何だと思っている!」
「ドクペを崇めろよ!!!」
と激昂してきたのである。
今でもこの時の恐怖は覚えているが、この言動からドクペ教は確かに存在するという結論に行き着いた。

ちなみにこの日から筆者の脳内では
ドクペ=薬局の様々な薬品をMIXさせた
という方程式が成り立っている。

また、ドクペ教については筆者が知る限り、何人か信者がいることからもドクペ教が存在するのは間違いないだろう。



さて、話題は少し逸れてしまうのだが
筆者のペンケースにはなにやらドクペのシールが貼られている。
言うまでもない、KID-Pの仕業である。

皆さんは『サブリミナル効果』というものをご存知だろうか?
これは、人間が視覚で知覚した情報を大脳皮質に伝達する速度(0.1秒)よりも短い時間で得た情報は不正確にしか認識できないはずなのに、自覚することなく無意識のうちに行動に反映される、といったものである。
知覚できないのだから、それはただの偶然だと思う人もいるかもしれないが、実際に、映画の中で人間が知覚できないほど(0.03秒)の時間でコーラの映像を繰り返し流したところ、何故かいつもよりコーラの売上が伸びた という事例だってあるのだ。



このことを考慮して筆者の筆箱とそこに貼られたドクペのシールの相互関係を見ていくとしよう。
まず、筆箱のメインとなるものは様々な筆記用具を収納できる、というただ1点に限ることは間違いないだろう。
筆箱のデザインなんてものが気になるのは買った当初の何日間かであり
それに慣れてきたら別に外観なんてどうでもよくなってくる。

つまり、筆箱の外観なんてものは、時が過ぎるにつれて知覚するほどのものでもなくなってくるのである。
ここでサブリミナル効果の出番である。
日頃から筆箱を開ける筆者。
だがしかし、筆箱を取り出して開くまでのたった数秒、知覚するかしないか程の一瞬の間にドクペのシールが不鮮明でありながらも脳のどこかでは認識されているに違いない。
それを毎日毎日繰り返していくうちに

「そうだ、ドクペを飲もう」

なんて考えに至ってしまうであろうことはまず間違いないだろう。

そして、それは日頃の学校生活でも言える。
筆者は授業中に睡眠をとることもなく、至って真面目に授業を受けている。
だが、その風景の中には机の上にのっている筆箱があることを忘れてはならない。

黒板とノートに集中している間にも、無意識のうちに認識してしまうドクペのシール。
こんなことを毎日繰り返していたらサブリミナル効果に従って

「そうだ、ドクペを飲もう」

なんて考えに至ってしまうのは間違いない。


以上のことから実はKID-Pは筆者をドクペ教に引きずり込もうとしているのではないか
と考えられる。
そして、熱心なドクペ信者であることも間違いないだろう。
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ニング ピングについての考査レポート 其の壱
2008-07-23-Wed  CATEGORY: 考察レポート
本日も特に書くコトもなく
時間割だけ振り返って今日は日記終了しちゃいます☆
楽しみにしてた人、ゴメンネっ(はぁと
っていう流れになる予定だった

これは筆者が帰宅するまでの間、万物が下に落ちる確率並に確固たるものとして存在していた

しかし、ここで何やらネタを提供してくれた人が1人
それも思いがけない人物であった。
その人物とは、そう。
我らが担任である。

これから書くコトは、担任をただ単にバカにしているのではないか?
との疑問を持つ人もでてくるであろう。
それはそれで一向に構わない

この記事を読み、試行をめぐらせ、考えを持つのは各々自由であるし
筆者も自分がそんなコトを気にするほど堕ちた人間ではない、と思いたいからだ。

さて、話を戻そう。


まずはこの人物像について軽く補足を入れねばなるまい。
話をスムーズに進めるために、今後この人物をニング ピングと名づける。

ニング ピングは遠く遠く離れたどこかの星から来た人物、もしくは10次元と11次元の狭間にある多次元宇宙空間からの来訪者である。
そう考える理由は1つ
「言っていることがよくわからない」からだ。
その会話の聞き取りにくさは、クラス45人の生徒達が証明している。

では、何故そんなにも言語能力が衰えているのか
これは長年の謎とされてきたが、筆者はある1つの考えを持っている
つまり、ニング ピングが他の星の生命体であるが故にその会話に関する器官が日本語と対応していない、ということだ
そのために、10年近い歳月を日本語と共に過ごしているにも関わらず、全く上達がないのだ。
こう考えれば、ニング ピングは宇宙からの来訪者であることが証明される。


この前提をまず皆さんの頭に入れていただきたい。
その他にも話したいことが多々あるのだが、それはまたの機会にしておこう。


ここで、今日の放課後へと時間を戻す。
簡潔に言おう
実験を終了し、教室へと帰ってきたその目に映ったのは

DVC00229.jpg
という黒板の文字であった。

これは、貴重品を無人教室に置くのは危ない、そのため担任である私が預かっておきます。
というニング ピングなりの優しさではないのか?

と考える人がいるかもしれない。

だが、それは大きな間違いである。


よく考えてみよう
もし、誰かが教室が空なのをいいコトに窃盗を働くとする
その際、机の上においてあるPSP並びにipodを盗もうと考えるだろうか。
まず間違いなく実用性のある現金を盗むと考えるのが一般的な考えではないだろうか。

そして、先ほど説明した宇宙人であるという前提。


これを踏まえれば自ずと答えは見えてくる。


筆者の考えはこうだ


まず、ニング ピングは地球で流行っているゲーム機、music playerに興味を示したのだろう。
そこで、1日掛けてそれらを研究しようと考えた。
そのため身近な存在である生徒から、ちょっとの間拝借しようとする。
だが、PSPやipodを没収するのには何かしら理由をつける必要がある。
そのため、一時預かる、というメッセージを残そうとした

しかし、ニング ピングの脳では黒板にどの程度のスペースを確保すれば書きたいことが書けるか?という問に対し、答えを出すことができない。
それでも一度書いて入らなかったのだから書き直す、という行動を取ろうとしたことだろう
しかしここで鳴り響くチャイム。
このまま書き直したとしても誰かが来て、PSPとipodを持っているコトを悟られるかもしれない。
そうなると、せっかく拝借したものを返すハメになってしまう
そう考えたニング ピングは一目散に帰宅したのだ

そのため、このメッセージにはまだ続きがあると考えるのが普通だろう

残念ながら、筆者の考えとは異なる次元の考え方をする生物なのでそれを予想することはできない
それが分かるのは本人だけだ。


このメッセージの続きが気になるところであるが、それは誰にもわからない。

だが、わかっていることが1つだけある
それはさっさとPSPとipodを返せ、ということだ
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皇子についての考察レポート 其の壱
2008-07-16-Wed  CATEGORY: 考察レポート
漢検2級、受かっちまいました(・∀・)
何だかんだで一番驚いてるのは自分さ
どう考えてもダメダメだったから・・・
まさかの展開でめっちゃうれしいことになってます、いやホント

とりあえず今日を振り返りましょう

1,2時間目 OS1 授業は寝る、課題は終わらせる
3,4時間目 プ論 前回の課題が未だに終わってない、ヤバイ危ない
5,6,7時間目 独語 俺10点代じゃないから!


さて、今日の放課後ダベリ部を開催いたしました。
というか、琴にバッグの修理を頼んだんです

そしたらまー 流石と言うべきか
ものすごく器用なんだなぁと感心する手捌きでした。
リアルにすごかった、見とれることだってしばしば。

本当にありがとうございます!
助かりました!!!!!



再び話は放課後へと移り変わるのだが
皇子の暴走っぷりは常人の理解の範疇を超えたものばかりであった。

借りたヨーヨーをそこら中にぶつけまくる姿からは邪気と悪意ばかりが見え隠れしてたのだが
そんなものは序の口であったことは言うまでもないだろう。


あろうことか、彼は何とその場でヨーヨーの解体ショーを始めたのである。
が、彼の言動はこれだけでは終わらなかった。
筆者はその決定的瞬間を抑えようと証拠写真を撮ろうとしたのだが、
その瞬間に何食わぬ顔でヨーヨーを隠したのである。

これは今までにこのようは修羅場を幾度も経験しているがためであろうと考えられる。
更には自分が悪くないとの見解を強め、何と他人の理解まで求め始めたのである。



この時点でその所業は到底一般人には理解できるものではないだろう。

だが、彼の暴走はこれだけでは終わらなかった。

言動が言動なら、彼の脳内もまた常人とは別の次元にあるのであろう。
普段は宇宙と更新しているとしか思えない言語でしか喋らないのだが、運よく今日は日本語らしき言語を喋ったので紹介したい。


それはスィンガポールでの発表を考えていた時のことであるが
我が班では『日本の遊び』についての発表を考えており、そこでけん玉の発表をすることとなった。
その際に
「けん玉の棒に穴が開いていて・・・」
「穴に玉が開いていて・・・」
等の妙な言動が見受けられたのである。

一応言語としては日本語と分類されるのであろうが、筆者のこれまでの経験からはこの意味を理解するには至らなかった。
恐らく、近未来か、はたまたどこかの惑星では穴に玉が開いている、などということは常識なのであろう。



ここで筆者は彼のものの知識を試す、という命がけの行動を試みることとした。
漢検の2級では「ねんごろ」という漢字の読み、書きが見受けられるのだが、この漢字の書きを彼にやってもらうことにしたのだ。
答えとしては、「懇ろ」という漢字になるのだが、矢張り常識では図り得ないのが皇子なのであろう。
チョークを持った彼が書いた答えは




であった。
まず「ねんごろ」という単語に対し、漢字+送り仮名としての構成を成していると考えないのが彼の常識だと伺える。
2文字の熟語として捉えるあたり、筆者の考えを軽く超越していたのは言うまでもない。
そして、更に言及するならこの漢字はなんなのだろうか。
年の頃 として捉えるにしても当てはまらないし
年の項 という漢字の右側はいうまでもなく白という漢字で構成されているわけでもない。

曰く、もしかしたら彼はこの地球の言語を学び始めて間もないのであろうか。
文字の力のなさからもそれが正しいと考えることが可能である。


以上のことから、皇子という生き物はまだまだ我々の常識の通じない域にいること、それだけは間違いないであろう。
今後もまた彼の行動を観察し、動きがあればまた書き綴ろうかと考える。
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