毎日更新を心がけています。 心がけてはいるんですよ? 本当です ただ色々と事情があって一日おきになっちゃったりするだけですもの・・・
手乗り、時々頭乗り。
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
皇子についての考察レポート 其の壱
2008-07-16-Wed  CATEGORY: 考察レポート
漢検2級、受かっちまいました(・∀・)
何だかんだで一番驚いてるのは自分さ
どう考えてもダメダメだったから・・・
まさかの展開でめっちゃうれしいことになってます、いやホント

とりあえず今日を振り返りましょう

1,2時間目 OS1 授業は寝る、課題は終わらせる
3,4時間目 プ論 前回の課題が未だに終わってない、ヤバイ危ない
5,6,7時間目 独語 俺10点代じゃないから!


さて、今日の放課後ダベリ部を開催いたしました。
というか、琴にバッグの修理を頼んだんです

そしたらまー 流石と言うべきか
ものすごく器用なんだなぁと感心する手捌きでした。
リアルにすごかった、見とれることだってしばしば。

本当にありがとうございます!
助かりました!!!!!



再び話は放課後へと移り変わるのだが
皇子の暴走っぷりは常人の理解の範疇を超えたものばかりであった。

借りたヨーヨーをそこら中にぶつけまくる姿からは邪気と悪意ばかりが見え隠れしてたのだが
そんなものは序の口であったことは言うまでもないだろう。


あろうことか、彼は何とその場でヨーヨーの解体ショーを始めたのである。
が、彼の言動はこれだけでは終わらなかった。
筆者はその決定的瞬間を抑えようと証拠写真を撮ろうとしたのだが、
その瞬間に何食わぬ顔でヨーヨーを隠したのである。

これは今までにこのようは修羅場を幾度も経験しているがためであろうと考えられる。
更には自分が悪くないとの見解を強め、何と他人の理解まで求め始めたのである。



この時点でその所業は到底一般人には理解できるものではないだろう。

だが、彼の暴走はこれだけでは終わらなかった。

言動が言動なら、彼の脳内もまた常人とは別の次元にあるのであろう。
普段は宇宙と更新しているとしか思えない言語でしか喋らないのだが、運よく今日は日本語らしき言語を喋ったので紹介したい。


それはスィンガポールでの発表を考えていた時のことであるが
我が班では『日本の遊び』についての発表を考えており、そこでけん玉の発表をすることとなった。
その際に
「けん玉の棒に穴が開いていて・・・」
「穴に玉が開いていて・・・」
等の妙な言動が見受けられたのである。

一応言語としては日本語と分類されるのであろうが、筆者のこれまでの経験からはこの意味を理解するには至らなかった。
恐らく、近未来か、はたまたどこかの惑星では穴に玉が開いている、などということは常識なのであろう。



ここで筆者は彼のものの知識を試す、という命がけの行動を試みることとした。
漢検の2級では「ねんごろ」という漢字の読み、書きが見受けられるのだが、この漢字の書きを彼にやってもらうことにしたのだ。
答えとしては、「懇ろ」という漢字になるのだが、矢張り常識では図り得ないのが皇子なのであろう。
チョークを持った彼が書いた答えは




であった。
まず「ねんごろ」という単語に対し、漢字+送り仮名としての構成を成していると考えないのが彼の常識だと伺える。
2文字の熟語として捉えるあたり、筆者の考えを軽く超越していたのは言うまでもない。
そして、更に言及するならこの漢字はなんなのだろうか。
年の頃 として捉えるにしても当てはまらないし
年の項 という漢字の右側はいうまでもなく白という漢字で構成されているわけでもない。

曰く、もしかしたら彼はこの地球の言語を学び始めて間もないのであろうか。
文字の力のなさからもそれが正しいと考えることが可能である。


以上のことから、皇子という生き物はまだまだ我々の常識の通じない域にいること、それだけは間違いないであろう。
今後もまた彼の行動を観察し、動きがあればまた書き綴ろうかと考える。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
年項www
コメント | URL | 2008-07-17-Thu 00:20 [EDIT]
なーんか、私の裁縫っぷりが、美麗に書かれてて恥ずかしいぞ!(笑
とりあえず、アレで穴の広がりは抑えられるかと?

皇子に対する考察...wwwwwwwwww
コメントたいがぁ | URL | 2008-07-26-Sat 11:45 [EDIT]
いやいや、あれは本当に上手かったぞw
きっと広がるのを抑えてくれる

そしてきっといつか其の弐書きます
テスト終わったくらいに。
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 手乗り、時々頭乗り。. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。